寒い寒い冬なのに、風邪もひかずにやり過ごしてきましたが、とうとう、、、。しかも、パツパツの仕事週の月曜日に風邪が訪れました。ずいぶんと不真面目になったものです。その昔は週末に体調を崩して、週明けには回復していたのに。とはいえ、やむを得ません。ひいた限りは治さなくちゃ。そうだ、民間療法を試せるチャンスともいえない?
というわけで、風邪初日はビタミンCとホカロン湿布。そして、漢方4種入りのど飴をなめる。昔、風邪の時は胃薬を飲むといいと聞いた気がしたので、ワケは思い出せませんでしたが実践。しかし、寒気と喉の痛みに、頭痛まで加わったのでやばい!インフルかもと不安になり、二日目はビタミンC入り飲料を大量投与しながら、自宅にて休養。「鮭入りおかゆの目玉焼きのせ」と「ねぎの薬味たっぷり湯豆腐」を家人にリクエストしてつくってもらい、温まる。
三日目は朝早くから撮影。なので、ホカロンを丹田に貼ってみる。いやはや、丹田とはよくぞ、我ながら思い出した。なんだか撮影中は寒気もなく、その後夕方まで仕事をクリア。食欲が戻らなかったけど、インフルじゃない!これに気をよくして、ついつい夜分BSで映画鑑賞をしてしまった。
「戦場のピアニスト」とう映画で、ドイツ軍がポーランド進行した当時のユダヤ人ピアニストの逃亡を描いたもの。殺戮が日常的に行われ人の尊厳が失われ、悲惨でひもじくて、絶叫したくなるような場面に息つく暇もなく、最後まで見てしまう。ドイツ人将校が隠れていたピアニストを見つけて、ピアノを弾かせるんですね。それが、すばらしく美しい音色で、、、。ショパンの夜想曲。監督ポランスキー。
さて、映画に満足して、昨晩は熟睡したのですが、風邪は?はい、もちろん治っていませんでした。今日は、聖護院大根とハーブいりののど飴と紅茶うがいです。あっ、そうだ生姜っていうすごい味方を忘れてました。こいつも試さなくちゃ。
写真は京都祇園を歩いていたときにみつけた「聖護院大根あめ」。


