昨日、時おり実践しているお風呂で体温を上げる健康法。
「熱ショックプロテイン」について「NHKのためしてガッテン」で特集してました。
復習すると、「熱ショックプロテイン」とは?
お風呂に入り,体温を1〜1,5℃あげてその後も保温すると,
痛んだ細胞とかを修復してくれる「たんぱく質」が発現。
それを「熱ショックプロテイン」というのでした。
昨日、ちょっと耳に残ったのは
愛知医大の伊藤要子準教授の話でした。
ストレスで傷ついた細胞を守るためにも「熱ショッックプロテイン」は
増えるというエピソード。
テスト前の学生を計測したところテストが近づくに連れて増え,
当日はピークだったとか。
なるほど。
おもしろかったのは後述談で「たったひとり増えなかった子がいた。
それはテストをあきらめたからだ」という下りでした。
「あきらめた」から「熱ショックプロテイン」が増えない!
なんて、具体的かつわかりやすい結果なの。
こころと体がつながってる。
気持ちというか、心がけというか、とにかくやる気をなくしちゃおしまいなんだわ。
妙に納得した晩でありました。
写真は「京都東急ホテル KAZAHANA”せいろ蒸し会席”」より


