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今年の寒さは長く続きますねえ。かれこれ、一ヶ月ぐらいTVのお天気姉さんが「真冬らしい寒さです」とコメントし続けています。というわけで、久々にしもやけ風の手指になっております。はじめは左手の小指から。関節が痛いような感じになったかと思ったら、指先がふくらんでふたまわりぐらい太っちょさんの指になりました。マッサージがよかろうと進言する方がいて、さっそくお風呂でもみほぐしておりましたところ、回復の兆しが見え隠れするうちに今度は左親指がやられました。

しかも、親指くんの場合は痛みがあります。触っても痛いし、眠る前など静まり返ったときには、ズンズン痛みの音が聞こえてくるようです。しばし、疑うわたし。「ホントにしもやけ?」「もしや、、、」。もしやと思っても、医者じゃないから病名は出てきません。

で、指のこともあり、区の特別検診の締め切りも目の前ってことで、近所のお医者様へ出向きました。ところがねえ、今どきの寒さですからね。風邪っぴきとインフルエンザ客であふれかえているわけですよ。検診も予約制だということを忘れて行ったので、順番はびりだし、、。最後の心電図を終了した時は、待合室で雑誌を読みふけって2時間経過。「もしやの指」を診てもらうことはあきらめて帰りました。

そのうち、ズンズンの痛みは一応おさまり、今は赤みだけが指先に残っています。「もしや」ではなかったのかな。でも、ほんとうにこれはしもやけ?だったら、この赤みは何よ?この冬、まだまだ「もしや」「もしや」の推理は続きそうです。

写真は「京鼎樓 恵比寿本店」の小龍包。

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やっぱりここ最近のヒット映像ですわ。

先日、ふとスイッチをつけたら「あなたの夢を叶えましょう」というTV番組をやっておりました。

街角に出て、普通の人々の夢を聞いて回り、これぞ,という人に白羽の矢をたて、番組が夢を叶えるという趣向です。その中で、97歳のおばあちゃんがひと回り上の109歳のお姉さんに30年ぶりに逢いたいという夢があったんです。

主人公の97歳のおばあちゃんは大阪人。もみじの天ぷらを今も毎日、揚げて生計をたてているのも驚いたけれど、姉という109歳のおばあちゃんも寝たきりじゃない!

「お姉さん、こけたいうから寝たきりかと思うたわ」という妹の言葉に「起き上がりこぶしですわ。2〜3日したら直おうてしもうた」とやり返すんです。でもね、このふたりは次に逢うことはまず難しいだろうという暗黙の了解が画面上にも、ふたりのおばあちゃんのこころの中にもあって、切ないんですね。大阪と広島、我々にとっては新幹線ですぐの距離でも、ふたりにとっては宇宙のように遠い場所なんです。97歳のおばあちゃんは戦争で亡くなった兄の変わりに家業を継いだので、生涯独身。こんな機会がなくちゃ、誰が連れて行ってくれますか?

最後に、車に乗って帰るおばあちゃんが「97年間、あんたの妹でほんとうに幸せやった」と泣き叫ぶところでは、もう番組のゲストもテレビの前で見ている観客の我々ももらい泣きでございます。

おりしも、裏番組では大河ドラマの初回時刻。わたしも楽しみにしていたひとりでしたが、チャンネルを変えることはできませんでした。これぞ、ドキュメンタリー映像。ドラマを超えています。人生だなあ。人生ってすばらしいなあ。

写真は今年の年賀状!

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